バリアフリー地図アプリ・Bmapsを活用した街歩きボランティアイベントを、東京・信濃町で開催しました

2019.07.29

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2019年7月27日(土)、バリアフリー地図アプリ・Bmaps(ビーマップ)を活用した街歩きボランティアイベント「Bmaps Action!」を開催しました。

会場となった街は、東京・信濃町です!
2020年のオリンピック・パラリンピックで使用される施設がある他、パラリンピックのマラソンコースも通っており、今後、たくさんの観光客が訪れることが見込まれる街です。

参加したのは、障害のある当事者やユニバーサルマナー検定の受講者、さらに未就学のお子さんを含めた約15名です。

班ごとに分かれ、信濃町の商店街や、明治神宮周辺のバリアフリー情報を集めました。
同時に、「多目的トイレ」や「ほじょ犬マーク」など、多様な方々が求める設備・サインを探すミッションにチャレンジしました。
障害のある方もない方も、皆で楽しみながら街歩きを行いました。

短い時間でしたが、今日だけで100件近いバリアフリー情報が、Bmapsに投稿されました。
移動に不安を感じている人々が「行ってみよう!」と思えるきっかけを、これからもどんどん創っていきます!

次回は、8月24日(土)に浅草にて開催します!
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
https://forms.gle/QcNjdnYN9ptPy59fA

※「Bmaps」とは
「Bmaps」(ビーマップ)は、障害者や高齢者、ベビーカー利用者、外国人など、多様なユーザーが外出時に求めるバリアフリー情報を共有する地図アプリです。
詳しくはこちらをご参照ください。

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