「第1回Bmaps fes」を開催しました!

2019.03.06

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先月2/9(土)、日本財団ビルにて「第1回 Bmaps fes」を開催しました。
テーマは、「誰もが外出できる社会について考える一日」。
あいにくの天候(雪)でしたが、Bmapsユーザー(障害当事者を含む)や、協賛企業の皆様など約100名が参加してくださいました。

イベントの様子は、以下の通りです。

▼ゲスト紹介

招待した方々をご紹介しました。

■ゲスト
・葦原 海 様
・東 ちづる 様
・斉藤 りえ 様
・塚本 明里 様
・寺田 ユースケ 様
・中村 珍晴 様

▼Bmapsヒストリー

Bmapsのリリースから今日までの歴史を、皆で振り返りました。

▼協賛企業紹介

Bmapsの発展に貢献してくださった企業に感謝状をお渡ししたのち、各社からスピーチをしていただきました。

■協賛企業
・伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
・日本航空株式会社
・パナソニック株式会社
・大和ハウス工業株式会社
・株式会社ソフトスクエア
・さつき株式会社

▼Bmapsから見る障害者の外出とこれから

Bmapsに集まった情報や、そこから見えた気づきを共有しました。

▼グループディスカッション

議題に沿って、参加者同士で話し合っていただきました。

▼今後のBmaps

予定している新しい機能や企画を発表しました。

▼表彰&当選者発表

「第3回Bmaps杯」の入賞者を表彰し、「障害のある方に楽しい外出を届けるプロジェクト」の当選者に賞品を贈呈しました。

プログラム終了後は懇親会を行い、参加者同士、交流を深めました。

イベント全体を通して、BmapsユーザーからはBmapsの発展に期待している、協賛企業からは障害者が必要するBmapsに協賛していることをうれしく思う、といったご意見を頂戴しました。

【アンケート結果】
・全国に広まり少しでもたくさん情報が集まれば嬉しいです!
・当事者としては今後の課題解消へつながるような前向きな意見交換が重要だと思いました。
・使いやすさはもちろんのことですが、さらに多くの方がユーザー登録しやすい状況を作っていくことで、情報量がより一層増えるのではないかと思っています。
・Bmapsのサービスを必要としている人が確実にBmapsを利用できるようになってほしい。
・Bmapsを通じて、更に一人ひとりのニーズに合致した情報を得られるようになってほしい。
・Bmapsを通じて、多様性や異なる他者への理解を進める機会が得られるようになってほしい。

皆様の期待に応えられるよう、Bmapsを活用したバリアフリー情報収集・発信の流れを加速させる必要があると改めて感じた一日となりました。

「誰もが外出できる社会」の実現に向け、引き続き尽力してまいります。

■協賛に関するお問い合わせ
https://web.bmaps.world/contact

 

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