法政大学の学生にBmapsを活用してもらいました~サクラテラス調査隊 バリアフリー情報アプリで地域ボランティア~

2017.11.17

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11月15日(水)、法政大学にて、Bmapsを活用したバリアフリー情報収集イベントを開催しました。

題して、「サクラテラス調査隊 ~バリアフリー情報アプリで地域貢献ボランティア~」
大学近隣の大規模商業施設サクラテラスにおいて、アプリ「Bmaps」を活用してバリアフリー情報の収集を行いました。

まずは、参加してくれた学生さんに、なぜ今、バリアフリー情報の収集が必要とされているのかを弊社スタッフが説明しました。
その後、Bmapsの操作方法をレクチャーし、いざ、サクラテラスへ!

さすが、学生さん!
すぐにアプリを使いこなし、とても積極的にバリアフリー情報の収集に取り組んでくれました。

サクラテラスを歩き回ってくれたおかげで、短時間で100件以上のお店や施設のバリアフリー情報が、Bmapsに登録されました!

調査の後は、周りに車いすに乗っている家族や友人がいた場合、どのようなお店だったらオススメできるのか、ということをグループごとに話し合ってもらいました。段差がないことや通路が広いことといったハード面や、店員さんのさりげないサポートといったソフトに関することなど、さまざまな意見が出ました。さらに、Bmapsを普及させるためのアイデアを考えてくれた学生さんも多数いました。

法政大学の学生さんからもらった意見は、Bmapsの改善・改良に活かします。
参加してくれた皆さん、ありがとうございました!

Bmapsの活用に関して興味のある学校は、お気軽にご連絡ください。
http://web.bmaps.world/contact

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