アプリをより良くするための「第1回Bmapsユーザー交流会」を開催しました

2018.06.22

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バリアフリー地図アプリ「Bmaps」(ビーマップ)に関するアイデアやご意見をもとに機能改善に繋げるため、「第1回Bmapsユーザー交流会」を弊社東京支社にて開催しました。

今回はBmapsユーザーの中でも、街歩きイベントへのご参加や、バリアフリー情報の投稿に積極的にご協力いただいている3名の車いす利用者の皆さんにお越しいただきました。

Bmaps運営チームが、皆さんをお迎えしました。良いご意見をスピーディーに反映できるよう、開発を担当するシステムエンジニアも大阪本社から参加!

お菓子を食べながらリラックスした雰囲気で、意見交換が行われました。

現状のBmapsはどのような機能が使いやすく、反対に使いづらいのかなどの生の声をたくさんいただきました。

以下は、実際に当日話し合われた、アプリの新しい可能性を示す「あったらいいな!」のアイデアの一部です。

「自分の身体状況にあった、周辺のおすすめスポットなどが表示されると嬉しい」
「Bmapsにバリアフリー情報を投稿する時、お店の状況がわかりやすく伝わる写真撮影のポイントを広めてほしい」

また、Bmapsというトピックを軸に「世の中にまだ足りていないサービス」や「車いすで入店しやすいと感じるチェーン店」など、車いすユーザーならではの視点や経験が活きたコミュニケーションが飛び交いました。

今後もBmaps運営チームでは、Bmapsユーザー交流会を開催し、障害のある方やそのサポーターの皆さんと一緒に、より良いアプリを追求していきます。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

 

「Bmapsユーザー交流会」に関するご質問がございましたら、お問い合わせページよりご連絡ください。

 

Bmaps運営事務局

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