国際的な舞台でBmapsが表彰されました ~ウィーンで開催されたゼロプロジェクト会議の革新的事例部門で受賞~

2018.03.01

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2月21日~23日、ウィーンで開催された国際会議「ゼロプロジェクト会議」にて、アクセシビリティに関する優れた取り組みとして、Bmapsが表彰されました。


▲エッスル財団理事長マーティン・エッセル氏と

ゼロプロジェクト会議は、オーストリアのエッスル財団主催の、国際的に権威のある会合です。バリアの無い世界(バリア・ゼロ)にしていこう、という想いが、ゼロプロジェクトという名称に表れています。

延べ105ヶ国から寄せられた372件の応募の中から、83件が選出されました。選考過程には、世界各国の約1,000人の専門家が関わり、様々な観点から評価が行われます。

会議には、国際機関、政府、障害に関する取り組みを実施する団体や民間企業等から約500名が出席しました。


▲表彰式の様子

Bmapsを世界中の人たちに知ってもらう絶好の機会となったゼロプロジェクト会議。株式会社ミライロ代表取締役社長の垣内俊哉が登壇し、Bmapsの特徴や今後の展望について発表したほか、展示ブースでもBmapsの使い方を紹介しました。

国際機関や各国の関連団体から、Bmapsは多くの関心を集め、その場でダウンロードする人も。すでに、Bmapsには、エクアドル、フランス、タイなどの、海外のユーザーがいますが、これから、世界中でスポット情報の登録が増えていきそうです。


▲展示ブースにて

そしてもちろん、ウィーンの街でもスポット情報を登録!古い街並みのため、車いすで走行しづらい石畳もありますが、ゆったりとした広い歩道が整備されているエリアもあり、地下鉄にはエレベーターが整備されているので、車いすでも外出を楽しめます。


▲ウィーンでもスポット情報を登録!

ゼロプロジェクト会議への参加を通じ、Bmapsに対する関心の高さを実感すると同時に、アクセシビリティに関する様々な取り組みを知ることができました。バリアの無い世界の実現に向けて、海外のパートナーと連携し、国際的な取り組みを進めていきます。

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